縮毛矯正と毎日アイロンどっちが傷む?

アイロンをしている女性の画像
ノダヒデキ

こんにちは!東新宿のプライベートサロンencaのノダヒデキです。


サロンワークでも本当によく聞かれるこの質問。

「縮毛矯正と、毎日アイロンするのとどっちが傷むんですか?」

結論から言うと――
やり方次第ですが、“毎日アイロンの方がダメージが出てるケース”が多いです。

今日は
✔ なぜそうなるのか
✔ それぞれのダメージの性質
✔ どんな人がどちらに向いてるのか

このあたりを、できるだけ噛み砕いてお話ししますね。

ではいってみましょー!


目次

目次

  • 縮毛矯正のダメージってどんなもの?
  • 毎日アイロンのダメージってどんなもの?
  • 結局どっちが傷みやすいの?
  • ノダヒデキ的おすすめの考え方
  • まとめ

縮毛矯正のダメージってどんなもの?

縮毛矯正は、
薬剤+熱(アイロン)で髪の形状そのものを変える施術です。

ポイント

  • 薬剤で髪の内部結合を一度切る
  • アイロンの熱でまっすぐに固定
  • もう一度結合をつなぎ直す

つまり、一回の髪にかかる負担は大きめなんですね。

ただし…

  • 半年〜1年に1回
  • 毎回根元だけのリタッチ
  • 髪質に合った薬剤&アイロン操作

これができていれば、
ダメージは“その時だけ”で済むケースが多いです。


毎日アイロンのダメージってどんなもの?

一方、毎日のアイロン。

これは蓄積型のダメージなんですね。

よくあるパターン

  • 温度180〜200℃
  • 同じところを何度も通す
  • 乾ききってない状態で使用

こうなると、
毎日少しずつタンパク質が硬く変性していきます。

イメージとしては、お肉を毎日ちょっとずつ焼いてる感じ。

最初は気づかないけど、
数ヶ月後に
「パサパサしてきた」「ツヤが出ない」「枝毛が増えた」
ってなりやすいんですよね。

ノダヒデキ

ちなみに髪につけるヘアオイルの種類によっては、熱ダメージが強く出ることも。。


結局どっちが痛みやすいの?

じゃあ今までのを整理してみますね。

比較すると…

縮毛矯正

  • ダメージ:一時的・集中型
  • 頻度:年1〜2回
  • 成否:美容師の技術に左右される

毎日アイロン

  • ダメージ:蓄積型・慢性
  • 頻度:ほぼ毎日
  • 成否:自己流になりやすい

ノダ的結論

✔ 自己流で毎日アイロン → かなり傷みやすい
✔ ちゃんとした縮毛矯正 → 傷みはほぼ感じない(ちゃんと髪にあったホームケアをしている前提ですよ)

ってことになるわけです。


ノダ的おすすめの考え方

こんな人は縮毛矯正向き

  • 毎日のアイロンがめんどくさい
  • アイロンしても湿気で広がる
  • 時短したい

こんな人はアイロンでもOK

  • たまに整える程度
  • 温度140〜180℃を守れる
  • 同じ場所を何度も通さない
  • 熱対策できている

まとめ

ダメージ量だけで見ると、
「毎日アイロン」より「適切な縮毛矯正」の方が
髪への負担が少ないケースは多いです。

問題は「頻度」と「やり方」なのかなと。

「自分の場合どっちが合ってるんだろ?」
そう思ったら、ぜひ参考にしてみてください。

それでもわからない方はお気軽にご相談くださいませ。髪質・履歴・生活スタイルを見ながら、
一番ラクで傷みにくい方法、一緒に考えましょう^ ^

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