こんにちは!
先日「ひゃくえむ」という100m走をテーマにしたアニメ映画を観たのですが
「ちょっとした工夫や考え方で結果が大きく変わる」という点がヘアケアにも通じるなと感じたノダです。
(映像もストーリーも良かったので気になる方はぜひ!)
さて今回は、前回のブログ

の続きとして、髪を早く・綺麗に乾かすコツについて解説していきます。
特にロングヘアの方や、
「乾かすのに時間がかかる…」
「なるべく傷ませたくない…」
という方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。
まずはドライヤー前の下準備で9割決まります
早く乾かす最大のポイントは、
ドライヤーを当てる前に、どれだけ水分を減らせているかです。
タオルドライは「これでもか」というくらい、しっかり行いましょう!
タオルドライのコツ
まず手でしっかり水分を絞ったあと、
クシで根元から梳かしてあげると、髪の水分がしっかり落ちます。
ノダヒデキ絡まりやすい方は毛先から優しく梳かしましょう。この時にアウトバスオイルをつけるとムラなく全体に馴染むのでオススメです。
そのあとタオルで拭く際は、
ガシガシ擦らず、タオルで髪を挟んで軽く圧をかけて数秒キープ。
これだけで、しっかり水分を取ることができます。
水分が残ったままドライヤーを当てると、
乾かす時間=熱を当てる時間が長くなり、
結果的にダメージにつながりやすくなるので、タオルドライはとても重要なのです。
また、使うタオルはできるだけ吸水性の高いものがおすすめです。
ちなみに僕はホットマンの『1秒タオル』を使っていますが、吸水力がとても高くてオススメですよ!
速乾ドライヤーのコツ|乾かす順番が大事
乾かす順番にもポイントがあります。
① 後頭部の耳から下
→ 髪が太く量も多く、いちばん乾きにくい部分なので最優先。



前髪を作っていて割れやすい方は、前髪から乾かしてくださいね
② 耳上の部分
③ 頭頂部
この3ヶ所を乾かしているうちに、
他の部分は自然と乾きやすくなっていきます。
速く乾かす最大のポイントは「髪をばらすこと」
濡れている髪は、髪同士がくっついた状態ですよね。
このくっついている状態を、いかに早くバラバラにできるかが速乾のカギです。
ドライヤーを根元付近に当てながら、
指を広げて地肌を弾くようにして、髪をばらしていきましょう。
また、ドライヤーを上から当てるだけだと中まで乾きません。
手櫛でかき分けながら、前後左右いろんな方向から風を当てるのがポイントです。
こうして乾かすことで、生え癖も整いやすくなり、仕上がりの収まりも良くなります。
癖が強い方は、手櫛で少し引っ張りながら乾かすとさらに効果的です。
根元が乾いたら、中間〜毛先へ
根元がしっかり乾いたら、
次は中間から毛先に向かってドライヤーを当てていきます。
このとき、手櫛やブラシを使って乾かしてあげると、ツヤが出て、まとまりも良くなります。
ロングの方はブラシ使いがおすすめ
ロングヘアの方は、ブラシで軽く引っ張りながら乾かす方が、早く乾いてツヤも出やすくなります。
特に幅が広くて目が荒めで中が空洞になってるタイプのブラシだと、
一度にたくさんの髪を絡ませることなく素早く乾かせることができるのでオススメです。



サロンではヤネケのスーパーブラシを使っています。こちらもなかなか良きで、カラバリも多くオススメです。
仕上げは冷風でキューティクルを引き締める
全体が乾いたら、最後に冷風を当てて仕上げます。
冷風を使うことでキューティクルが引き締まり、
よりツヤのある仕上がりになります。
まとめ
毎日のドライは何気ない作業ですが、
やり方次第で「乾く早さ」も「髪の綺麗さ」も大きく変わります。
ぜひ今日から、
✔ タオルドライ
✔ 乾かす順番
✔ 根元の乾かし方
このあたりを意識して試してみてくださいね。
最後まで読んでいただきありがとうございました!
【お問い合わせ、先行予約、ブログのQ&Aの質問、こんな事聞いてみたい、その他何かございましたら公式LINEからお友達追加したのちご連絡くださいませ。24時間受け付けております^^】
ではまた!









